Laid Back Picnic

東京を中心に、のんびりピクニックしてるよ

 Click here for English blog

プリンの焼き菓子『ベイクドプリン』 / TiMi @半蔵門

 30-11-2019

たくさんの洋菓子が並ぶイベントの店頭

プリンを焼き菓子にした『ベイクドプリン』の、カラメル感がすごかった。

これ好きだわ~!

先週行った『 2019年・青山パン祭り』で出会ったパンを毎日楽しんで、お店ごとに紹介しています。

Read this article in English

 

 

洋菓子店『TiMi』

お店は東京・半蔵門駅の近く。

半蔵門のお店にはカフェもあり、お店でいただくランチのほかに『持ち帰りランチボックス』もあるそうです。

ピクニック前に、ぜひカフェに寄ってみたい!

生菓子を焼き菓子にした『ベイクシリーズ』や、シリアルバーなどはオンラインショッピングでの購入も可能です。

(詳しくは下記店舗情報よりご覧ください)

 

生菓子を焼き菓子にアレンジした『ベイクシリーズ』は『TiMi』の看板商品だそうですよ。

今回は大好きなプリンを焼き菓子にした『ベイクドプリン』を食べてみました。

 

ベイクドプリン

『ベイクドプリン』と聞くと、焼プリンの印象を受けますが『TiMi』は生菓子を焼き菓子するのが得意なお店なので一味違いました。

購入品

ベイクドプリン 320円(税込)
賞味期限:3日

 

生菓子のプリンの場合、重力で山の裾野にあたる部分が広がりますが『ベイクドプリン』は焼き菓子なのでしっかりと立っています。

ベイクドプリンの上はカラメルの色が濃く、下は明るい色

ベイクドプリン

外から見てもカラメルとプリン生地を思わせるツートンカラーで、しっとりとした焼き菓子に見える。

それが、もっと分かるのは断面ですよ。

断面を見ると、くっきり2層に色が分かれている

ベイクドプリンの断面

分かりますか? 上の方は、かなり水分を含んだ生地になっています。

サバランほどの水分ではないですが、焼き菓子としてはかなりしっとりとした持った時にもずっしり重さを感じるタイプ。

評価

甘さ:★★★★★

やわらかさ:★★☆☆☆

コーヒーとの相性:★★★★★

FUGASHIの好み度:★★★★★

 

上の色が濃い部分は、しっかりカラメルがしみ込んでいて香りもあり、カラメル好きにはたまりません。

焼き菓子本来の生地の甘さ+カラメルの甘味もあるので、全体的に甘さはしっかりと感じますが、カラメルの苦みもあるので私が好きな味です。

これは、さっぱりとしたコーヒーと相性良し。

 

店舗情報

TiMi(ティミ)

(2019年5月現在)

 東京都千代田区一番町15-20 一番町フェニックスビル101

 月~金、祝前日 10:00~20:00
(料理L.O. 19:30 / ドリンクL.O. 19:30)
 10:00~19:00 (料理L.O. 18:30 / ドリンクL.O. 18:30)
※11:30~14:00はランチタイム

 日曜日・祝日

 Online Shopping:〇

 http://www.timitag.com/

 電車

半蔵門駅:5番出口から徒歩3分(東京メトロ半蔵門線)

麴町駅:3番出口から徒歩4分(東京メトロ有楽町線)

 

お題「今日のおやつ」:ベイクドプリン

↓ ありがとう😊 共有ボタンやスターは、下にあるよ!