Laid Back Picnic

東京中心のピクニックやカフェを楽しむ甘党

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ヒビ割れたメロンパン / ecru(エクル) @広尾

大きなひび割れのあるメロンパン

驚いたのはメロンパンの形状!網目模様ではなくヒビ割れみたい。
さらにビックリしたのは、パンの中にパン!?
記念すべき『メロンパンを探す旅』の最初に食べた、広尾にある『ecru / エクル』のメロンパンをシェアするよ。

 

 

天然酵母のパン屋『エクル』

広尾駅から歩いて5分ほどの場所にある『アパホテル 西麻布』の1階に入っていて、ホテルの外にパン屋の入り口がある。
ホテル内にはカフェスペースもあり、『エクル』のパンが食べ放題の朝食も行われている。
ホテル宿泊者はチェックインまでに申し出ると、通常1,836円(税込)のところ、前売り価格の1,500円(税込)。

 

以前に行った『 青山パンまつり』でも見かけたお店。
店名の『ecru / エクル』は、『染めたりしていない自然な色』を意味するんだって。 
そんな自然な優しさのパン屋さんが作ったメロンパン食べてみよう。
FUGASHIのメロンパン レベル:1

 

メロンパンを味わう

メロンパンピクニックをしようと思って広尾で寄ったパン屋の一つ。
まず驚いたのは、見たことのないメロンパンの姿。 

割れ目の深いメロンパン

メロンパン

まるで溶岩が噴き出る寸前の火山のような、大きな割れ目が表面を走る荒々しい姿!
メロンパンが自ら割れたみたい。
クッキー生地が固そうに見えたけど、意外とやわらかさを感じる。

メロンパンの中の生地に、色の違う生地があった

メロンパン断面

そして、断面にも驚きが隠れてた。
パン生地の中に、違うパン生地が!
白い部分は普通のパン生地、色のついたところはしっとりふわふわで蒸しパンにも似た生地。
クッキー生地の香りが良くて、紅茶にも合いそうなさっぱりとした印象のメロンパンだった。 

メロンパン情報

価格:250円(税別)

さくさく度:★★★☆☆

ふわふわ度:★★★★☆

甘さ:★★★☆☆

サイズ:約直径8cm

 

私が食べたメロンパン情報は、『Melon-pan Maps』にまとめています。

メロンパンマップバナー

 

店舗情報

ecru / エクル

(2019年5月現在)

 東京都港区西麻布4丁目4-5 1階
 03-5284-9230
 7:00~20:00

  • 朝食 7:00~10:00(最終入店9:30)
  • ランチ 12:00~17:00
  • パンの販売 11:00~20:00

 月曜定休
 https://www.facebook.com/ecru1010/
 ベーカリー「ecru」|【公式】アパ ホテル|ビジネス予約サイト

 電車
広尾駅:4番出口から徒歩5分(東京メトロ:日比谷線)
六本木駅:1C出口から徒歩12分(東京メトロ:日比谷線 / 都営地下鉄:大江戸線)

 

お題「マイブーム」:メロンパン

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